| 論文種別 | その他 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | その他(不明) |
| 表題 | 【眼科医が知っておくべき糖尿病網膜症診療ストラテジー】治療 糖尿病網膜症・糖尿病黄斑浮腫に対する手術治療 |
| 掲載誌名 | 正式名:OCULISTA ISSNコード:21875855 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (株)全日本病院出版会 |
| 巻・号・頁 | (144),80-86 |
| 著者・共著者 | 今井 尚徳 |
| 発行年月 | 2025/03 |
| 概要 | 糖尿病網膜症(DR)の病態のなかで,糖尿病黄斑浮腫(DME)や増殖糖尿病網膜症(PDR)は視機能低下の主因となる.近年,DRの早期発見と早期治療,それに伴う軽症化,そして眼局所の集学的治療の発展により,これらの病態に対する外科的治療の出番は減少している.とはいえ,「難治症例」「継続通院困難症例」,そして「経済的負担で治療継続が困難な症例」に対する対応は引き続き課題となっている.こうした状況のなかで,硝子体手術(PPV)をはじめとする外科的治療の位置づけについてはどのように考えるべきか.本稿では,DRに対するPPVの現在の立ち位置について概説する.(著者抄録) |
| 文献番号 | Z328110011<Pre 医中誌> |