| 論文種別 | その他 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | その他(不明) |
| 表題 | 【図解 バイオメカニクスに基づく部位別理学療法の実際】バイオメカニクスに基づく理学療法の評価と治療の考え方と進め方 |
| 掲載誌名 | 正式名:理学療法 ISSNコード:09100059 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (株)メディカルプレス |
| 巻・号・頁 | 42(4),292-304 |
| 著者・共著者 | 八木 優英, 市橋 則明 |
| 発行年月 | 2025/04 |
| 概要 | 1.バイオメカニクスは物理法則に基づいて身体運動を理解する学問であり,動作の変化から組織の応答に至るまで幅広い適応が可能である.2.身体重心位置や関節運動から,関節に加わる力学的負荷を推定し身体機能を評価することが可能であり,これらは理学療法における臨床推論の重要な要素である.3.効果的なトレーニング負荷の設定など,治療方針の決定においてもバイオメカニクスの視点は有用である.4.従来は観察に依存することで客観性・再現性に限界があったが,近年のデジタル技術の進歩により定量的な評価が可能となりつつある.今後は,新たな評価機器と既存の理学療法評価を統合した包括的アプローチが求められる.(著者抄録) |
| 文献番号 | Z611080001<Pre 医中誌> |