| 論文種別 | 原著(症例報告除く) |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | その他(不明) |
| 表題 | 【骨粗鬆症性椎体骨折-診断・治療に迷わないための最新知見】骨粗鬆症性椎体骨折に対する早期からの経皮的椎体形成術の有用性 |
| 掲載誌名 | 正式名:臨床整形外科 ISSNコード:05570433/18821286 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (株)医学書院 |
| 巻・号・頁 | 60(7),833-840 |
| 著者・共著者 | 南出 晃人, 大江 真人 |
| 発行年月 | 2025/07 |
| 概要 | <文献概要>骨粗鬆症性椎体骨折(OVF)では,進行性椎体圧潰,偽関節に伴う腰背部痛,脊椎後彎,神経障害などの症例が少なくない.保存療法による廃用性変化,長期間のリハビリテーション・要介護の必要性など多くの問題がある.近年,OVF後の椎体圧潰進行,偽関節に至る予後不良の画像所見が報告され,その予見が可能となってきている.また,OVFに対する経皮的椎体形成術(BKP)が受傷早期(4週以内)から適応されてきている.その結果,早期からのBKPでは腰痛軽減とともに早期の社会復帰,術前のADL,QOL維持を可能にし,また二次椎体骨折の発生予防にも影響していた. |
| DOI | 10.11477/mf.055704330600070833 |
| 文献番号 | Z711020010<Pre 医中誌> |