| 論文種別 | その他 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | その他(不明) |
| 表題 | 【人工肩関節置換術の進歩】総論 Onlay型リバース型人工肩関節の成り立ちと特徴 |
| 掲載誌名 | 正式名:臨床整形外科 ISSNコード:05570433/18821286 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (株)医学書院 |
| 巻・号・頁 | 60(8),937-943 |
| 著者・共著者 | 山門 浩太郎 |
| 発行年月 | 2025/08 |
| 概要 | <文献概要>Grammont型リバース型人工肩関節(RSA)では中長期成績低下や回旋可動域制限,肩甲骨下面のノッチ形成などの課題が認識され,対策としてRSAの外側化が行われている.Onlay型RSAはアナトミック型に類似した形状のステム近位に金属トレイを載置するデザインであり,使用に伴い上腕骨は外側かつ遠位へ変位(上腕骨外側化)する.外側化により,回旋可動域改善とノッチ形成回避が期待され,臨床的にも有望な成績が報告されている.一方で,過度の外側化による挙上障害や肩峰骨折などのリスクも示唆されている. |
| DOI | 10.11477/mf.055704330600080937 |
| 文献番号 | Z818060008<Pre 医中誌> |