| 論文種別 | その他 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | その他(不明) |
| 表題 | 【血液凝固・線溶異常の最前線-血栓止血学的なマネジメントを的確に行うために-】播種性血管内凝固症候群(DIC) 産科DIC |
| 掲載誌名 | 正式名:救急・集中治療 ISSNコード:13460935 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (株)総合医学社 |
| 巻・号・頁 | 37(3),503-510 |
| 著者・共著者 | 森川 守 |
| 発行年月 | 2025/09 |
| 概要 | <Point>●産科DICスコア(1985年発表)が改訂された.「2024年版産科DIC診断基準」が発表された.産科DIC(線溶亢進型)の診断に有用である.●敗血症などによる産科DIC(線溶抑制型)では,日本救急医学会「急性期DIC診断基準」あるいは「日本版敗血症診療ガイドライン2024」を用いて診療にあたるのが一案である.●日本血栓止血学会「播種性血管内凝固(disseminated intravascular coagulation:DIC)診療ガイドライン2024」が発表された.「12.産科危機的出血に伴うDICの診断と治療」が産科関連項目となっている.●2021年に「産科危機的出血に伴う後天性低フィブリノゲン血症」に対するフィブリノゲン製剤の使用が保険適用となった(全例登録が必要).(著者抄録) |
| 文献番号 | Z925080013<Pre 医中誌> |