| 論文種別 | その他 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | その他(不明) |
| 表題 | 【花粉症の疑問に答える】診断・検査 鼻誘発テストの手技と解釈は? |
| 掲載誌名 | 正式名:JOHNS ISSNコード:09106820 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (株)東京医学社 |
| 巻・号・頁 | 41(9),1101-1103 |
| 著者・共著者 | 濱田 聡子 |
| 発行年月 | 2025/09 |
| 概要 | <文献概要>はじめに 鼻アレルギー診療ガイドラインおいて,アレルギー性鼻炎の治療では鼻粘膜所見と症状があれば臨床的にアレルギー性鼻炎と判断し治療を開始してもよいが,臨床的診断が困難な場合や,投薬加療などに十分な反応性を認めない場合,またはアレルゲン免疫療法を施行する時には抗原同定検査を行うことが推奨されている。加えて,有症者で鼻汁好酸球検査,皮膚テスト(または血清特異的IgE検査),鼻誘発試験(テスト)のうち2つ以上陽性ならアレルギー性鼻炎と確診してよいとされる。 |
| 文献番号 | Z902370039<Pre 医中誌> |