| 論文種別 | その他 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | その他(不明) |
| 表題 | 【常在微生物叢と小児疾患~腸内細菌叢の先にあるもの~】総論 腸内細菌叢の乱れ(ディスバイオーシス)と小児疾患 |
| 掲載誌名 | 正式名:小児内科 ISSNコード:03856305 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (株)東京医学社 |
| 巻・号・頁 | 57(8),1023-1028 |
| 著者・共著者 | 赤川 翔平, 金子 一成 |
| 発行年月 | 2025/08 |
| 概要 | <文献概要>Key Points (1)妊娠中から乳幼児期(the first 1000 daysの期間)に正常な腸内細菌叢の発達を妨げる要因があるとディスバイオーシスが生じ,成人期まで移行する。(2)ディスバイオーシスは短鎖脂肪酸の産生低下によるエネルギー代謝や免疫系の調整異常などを介して,さまざまな疾患の罹患感受性を高める。(3)ディスバイオーシスと疾患発症の因果関係を示すエビデンスは不足しており,さらなる研究が望まれる。 |
| DOI | 10.24479/pm.0000002510 |
| 文献番号 | Z902180010<Pre 医中誌> |