| 論文種別 | その他 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | その他(不明) |
| 表題 | 【リハビリテーション医学・医療update】歩行の定量的な評価 最近のトピックス |
| 掲載誌名 | 正式名:整形・災害外科 ISSNコード:03874095 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | 金原出版(株) |
| 巻・号・頁 | 68(10),1177-1184 |
| 著者・共著者 | 長谷 公隆, 間野 直人, 村岡 秀映 |
| 発行年月 | 2025/09 |
| 概要 | <文献概要>歩行分析には,二足歩行における病態を同定し,治療において重点化するべき問題を明確にする役割がある。定量的歩行分析は,三次元歩行分析,床反力および筋電図計測を基本にして,臨床的ニーズに応じた計測システムを選択する。現代の歩行分析には,膨大な計測データから特徴量ベクトルを次元削減し,クラスタリングなどの学習アルゴリズムを用いて,歩行障害における隠れたパターンやグループを検出するデータ・マイニングが含まれる。歩行障害の病態を特徴づける歩行関連指標の発掘は,個別的なリハビリテーション治療の提供に貢献する。一方,ウェアラブルセンサーやビデオ動画から機械学習によって特徴量を抽出する運動分析の適用は,簡便に,より膨大な歩行関連指標のデータ集積を可能にする。これらの手法を,ヘルスケアを含めた実臨床に的確に適用するためにも,定量的歩行分析データに基づく特徴量分析を推し進めていく必要がある。 |
| DOI | 10.18888/se.0000003537 |
| 文献番号 | Z917070017<Pre 医中誌> |