| 論文種別 | その他 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | その他(不明) |
| 表題 | 【アトピー性皮膚炎診療ガイドラインの最新情報】アトピー性皮膚炎の診断,重症度評価,バイオマーカー |
| 掲載誌名 | 正式名:アレルギー∞リウマチ性疾患 ISSNコード:2759694X |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (株)北隆館 |
| 巻・号・頁 | 45(12),905-909 |
| 著者・共著者 | 谷崎 英昭 |
| 発行年月 | 2025/11 |
| 概要 | アトピー性皮膚炎(Atopic dermatitis)は痒みを伴う湿疹を呈する疾患の代表である。臨床像は多彩であり,患者は日々皮膚炎やかゆみに悩まされる。アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2024年の定義(概念)には,「増悪と軽快を繰返す,そう痒のある湿疹を主病変とする疾患であり,患者の多くはアトピー素因を持つ」とある。慢性の皮膚炎を診たときには,接触皮膚炎や皮膚リンパ腫,疥癬,膠原病,乾癬,ネザートン症候群などとの鑑別診断が重要となる。また,治療開始前後の病勢コントロールを適切に行うためには,血清TARC値・SCCA2値などの有用性がよく知られている。適切なタイミングで採血や皮疹のスコアリングを実施することによって重症度評価を行い,治療方針決定の一助となることも多い。(著者抄録) |
| 文献番号 | ZA23140001<Pre 医中誌> |