| 論文種別 | その他 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | その他(不明) |
| 表題 | 【ERCPトラブルシューティングを極める】バルーン小腸内視鏡下ERCPにおけるトラブルシューティング 胆管・膵管空腸吻合部狭窄症例における困難例に対するトラブルシューティング 胆管・膵管空腸吻合部の同定や挿管が困難な際にどうする?【動画付】 |
| 掲載誌名 | 正式名:胆と膵 ISSNコード:03889408 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | 医学図書出版(株) |
| 巻・号・頁 | 46(臨増特大),1321-1328 |
| 著者・共著者 | 島谷 昌明, 松本 浩尚, 折野 匡洋, 豊永 啓翔, 加納 真孝, 弓場 孝郁, 中川 達矢, 高山 拓也, 高山 昇之, 岡 新, 賀嶋 隆人, 津留 和紗, 城 直輝, 松野 好樹, 吉岡 優希, 関 泰志, 北出 浩章, 正木 誠人, 小杉 隆 |
| 発行年月 | 2025/10 |
| 概要 | 術後再建腸管を有する胆膵疾患に対する内視鏡的治療は困難であったが,バルーン内視鏡(BAE)の登場で内視鏡的治療は可能となり,とくに胆道疾患に対するBAEを用いたERCP(BAE-ERCP)は,第一選択の治療法としてコンセンサスが得られてきた。しかし,スコープ挿入困難例や経乳頭的胆管挿管困難例・経吻合部的膵管挿管困難例など解決すべき問題も残っている。今回,膵頭十二指腸切除術の胆管・膵管空腸吻合部狭窄症例における挿管困難例(とくに膜様完全閉塞例)に対するトラブルシューティングについて概説する。(著者抄録) |
| 文献番号 | ZB11240052<Pre 医中誌> |