| 論文種別 | その他 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | その他(不明) |
| 表題 | 【消化器外科再建術式up to date】直腸癌手術における再建法up to date |
| 掲載誌名 | 正式名:外科 ISSNコード:0016593X/24329428 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (株)南江堂 |
| 巻・号・頁 | 87(11),1171-1176 |
| 著者・共著者 | 北川 祐資, 山本 匠, 三城 弥範, 福長 洋介 |
| 発行年月 | 2025/10 |
| 概要 | <文献概要>近年の低侵襲手術(ロボット支援・腹腔鏡下手術)や吻合手技の発展により肛門温存が可能となる一方,低位直腸における再建では縫合不全が依然として課題である.本稿では,低位前方切除後のdouble stapling technique(DST)再建や,括約筋間切除術後の経肛門手縫い吻合およびpull-through法による二期的再建手技を概説し,さらに当科で行っている吻合部補強や経肛門ドレーン留置など,縫合不全予防に対する工夫についても紹介する. |
| DOI | 10.15106/j_geka87_1171 |
| 文献番号 | ZA01100009<Pre 医中誌> |