| 論文種別 | その他 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | その他(不明) |
| 表題 | 【消化器外科医があつかう希少腫瘍】稀な消化管腫瘍 食道悪性黒色腫の診断と治療 |
| 掲載誌名 | 正式名:臨床外科 ISSNコード:03869857/18821278 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (株)医学書院 |
| 巻・号・頁 | 80(12),1306-1310 |
| 著者・共著者 | 張野 誉史, 高石 周太, 國府田 華子, 俊山 聖史, 山本 宣之, 佐藤 琢爾, 山崎 誠 |
| 発行年月 | 2025/11 |
| 概要 | <文献概要>【ポイント】◆食道悪性黒色腫は食道原発悪性腫瘍の0.1~0.8%を占める希少な悪性腫瘍で,予後不良かつ急速進行性の疾患である.◆進行症例では外科的切除が第1選択の治療法とされるが,手術可能な症例でも予後不良である.◆早期発見が重要で,免疫治療や分子標的治療など集学的治療が予後改善に寄与する可能性がある. |
| DOI | 10.11477/mf.038698570800121306 |
| 文献番号 | ZA29270010<Pre 医中誌> |