| 論文種別 | その他 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | その他(不明) |
| 表題 | 【なかなか治らない厄介な咳】主要な原因疾患の病態,症状,検査所見,治療の実際 咳過敏症症候群 |
| 掲載誌名 | 正式名:耳鼻咽喉科・頭頸部外科 ISSNコード:09143491/18821316 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (株)医学書院 |
| 巻・号・頁 | 97(13),1115-1119 |
| 著者・共著者 | 石浦 嘉久 |
| 発行年月 | 2025/12 |
| 概要 | <文献概要>POINT●咳過敏症症候群の主なメカニズムとして,咳嗽反射調節における感覚神経経路および中枢処理の調節障害であることが示唆されている。●現時点では概念的な存在であるため確立した診断方法はまだないが,通常は咳嗽を惹起しない軽微な刺激により,咽頭のイガイガ感などの咽頭の知覚過敏とこれに続く咳嗽を認めることは重要な所見であり,診断の一助となる。●P2X3受容体拮抗薬であるゲーファピキサントは咳過敏症症候群の一部に効果がある可能性がある。 |
| DOI | 10.11477/mf.091434910970131115 |
| 文献番号 | ZB26190013<Pre 医中誌> |