| 論文種別 | その他 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | その他(不明) |
| 表題 | 妊娠高血圧症候群Up to Date 予防方法からヘルスケアプロバイダーまで |
| 掲載誌名 | 正式名:麻酔 ISSNコード:00214892 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | 克誠堂出版(株) |
| 巻・号・頁 | 74(増刊),120-126 |
| 著者・共著者 | 森川 守 |
| 発行年月 | 2025/11 |
| 概要 | <文献概要>はじめに 「妊娠高血圧症候群」は遭遇する頻度が高いハイリスク妊娠であり,究極の治療法は早期の妊娠終了(児娩出)である。急速遂娩として,緊急帝王切開を選択せざるをえなくなる場合が多い。さらには,その後に分娩時大量出血に至ることもしばしば起きる。そのため,麻酔科医の先生方には多大なご負担ならびにご迷惑をおかけしている。産科医を代表して,この場を借りて日頃の感謝ならびにお詫びを申し上げたい。さて,この10年ほどで「妊娠高血圧症候群」が置かれている環境は目まぐるしく変化している。本稿では,「妊娠高血圧症候群」における近年のトピックスを解説する。本稿が麻酔科医の先生方の「妊娠高血圧症候群」へのさらなる理解のきっかけとなり,周産期麻酔管理における際の一助になることを祈念する。結果として,妊娠高血圧症候群合併妊婦の周産期予後が改善することを期待する。なお,周産期学における専門用語を含むため,麻酔科医の先生方にはやや難解な箇所があることはご容赦いただきたい。また,誌面の都合上,詳細を割愛した箇所も存在するが,正書や日本妊娠高血圧学会のホームページなどを参照いただきたい。 |
| DOI | 10.18916/masui.2025130017 |
| 文献番号 | ZB27020018<Pre 医中誌> |