| 論文種別 | その他 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | その他(不明) |
| 表題 | 研究者の最新動向 人工筋電型筋電装具における上肢機能の熟練と満足度に対する研究 電動リハビリテーションロボットグローブとの比較検討 |
| 掲載誌名 | 正式名:Precision Medicine ISSNコード:24343625 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (株)北隆館 |
| 巻・号・頁 | 9(1),72-75 |
| 著者・共著者 | 中山 淳, 砂川 耕作, 福井 信佳 |
| 発行年月 | 2026/01 |
| 概要 | 装着者の随意運動意図に基づき筋電で動作補助する筋電機能型ハイブリッド人工筋装具(MfHAH)を開発し,市販の電動リハビリテーションロボットグローブ(ロボットグローブ)との上肢機能の熟練度と満足度を比較した。実験は,男性5名あった。熟練度に関する評価はBBT,満足度はSUSで実施した。本研究の結果からMfHAHは第5~6セッション,一方ロボットグローブは第2~3セッションで習熟した。第4~5セッションで両群間に差を認めた(p<0.05)。満足度はロボットグローブのみ学習前後で有意差を認めた(p<0.05)。MfHAHは習熟に時間を要するが,慣れると満足度は同等で操作性は安定することが示唆された。(著者抄録) |
| 文献番号 | ZC26180018<Pre 医中誌> |