論文種別 その他
言語種別 日本語
査読の有無 その他(不明)
表題 【CQ&図解で学ぶ 生殖医療の基礎講座】検査 精液検査のやり方の実際は? 結果をどう評価する?
掲載誌名 正式名:産婦人科の実際
ISSNコード:05584728
掲載区分国内
出版社 金原出版(株)
巻・号・頁 74(12),1197-1203
著者・共著者 谷口 久哲
発行年月 2025/11
概要 <文献概要>A▼精液検査は男性不妊の初期評価に必須であり,体調や採精条件により変動があることを念頭におく。▼WHOの基準に基づき精液量・濃度・運動率・形態などを評価し,異常がみられた場合には再検査や泌尿器科的精査が必要である。▼精液検査の異常が軽度でも,精索静脈瘤などの治療介入により妊孕性が改善する可能性があり,専門医との連携が重要である。▼酸化ストレスや精子DNA断片化の評価は,精子機能異常の補助的評価として有用であり,適切なタイミングでの実施が求められる。
DOI 10.18888/sp.0000003601
文献番号 ZC10030011<Pre 医中誌>