| 論文種別 | 原著(症例報告除く) |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | その他(不明) |
| 表題 | パルスオキシメータの波形は,生体信号をそのまま増幅したものではない |
| 掲載誌名 | 正式名:LiSA ISSNコード:13408836/18835511 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (株)メディカル・サイエンス・インターナショナル |
| 巻・号・頁 | 32(12),1219 |
| 著者・共著者 | 内田 整, 相原 聡, 萩平 哲, 内藤 祐介 |
| 発行年月 | 2025/12 |
| 概要 | <文献概要>LiSA 2025年8月号症例ライブラリー『波形を読む』を興味深く読ませていただきました。周術期モニタリングにおいて波形は重要な情報源であり,モニター画面の波形を観察することは周術期管理の基本です。「消化管穿孔の麻酔導入時にSpO2が低下」で著者が述べているように,パルスオキシメータの脈波が循環管理に有用であることは言うまでもありません。しかし,心電図や観血的圧モニタリングとは異なり,モニター画面に表示されるパルスオキシメータの脈波は生体信号を単純に増幅したものではありません。 |
| DOI | 10.11477/mf.134088360320121219 |
| 文献番号 | ZC04110027<Pre 医中誌> |