| 論文種別 | 原著(症例報告除く) |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | その他(不明) |
| 表題 | Pseudoxanthoma elasticum like papillary dermal elastolysisの1例 |
| 掲載誌名 | 正式名:加齢皮膚医学セミナー |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 |
加齢皮膚医学研究会 |
| 巻・号・頁 |
20(2),31-35 |
| 著者・共著者 | 坂口 絵美, 久米 典子, 岸本 泉, 谷崎 英昭 |
| 発行年月 | 2025/12 |
| 概要 | 70歳女性。初診の約4年前より後頸部に3mm大の弾性軟の集簇する白色小丘疹が出現し、両腋窩に拡大したため当院を紹介受診となった。多発する白色小丘疹があること、病理組織学的所見にて真皮乳頭層での弾性線維の減少・消失を認めたこと、合併症がないことよりPseudoxanthoma elasticum like papillary dermal elastolysis(PXE-like-PDE)と診断した。PXE-like-PDEは主に内因性老化により生じると報告されているが、通常の皮膚老化とは異なった機序が考えられ、外的刺激に伴う真皮上層に限局した線維芽細胞の変化も病変を生じる原因の一つであると考える。(著者抄録) |
| 文献番号 | A123270005<Pre 医中誌> |