| 論文種別 | その他 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | その他(不明) |
| 表題 | 【人工関節周囲感染(PJI)に挑む】PJI鎮静化後の股関節機能再建術に挑む |
| 掲載誌名 | 正式名:Orthopaedics ISSNコード:09148124 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (株)全日本病院出版会 |
| 巻・号・頁 | 39(1),71-79 |
| 著者・共著者 | おおえ 賢一, 中村 知寿, 飯田 寛和, 齋藤 貴徳 |
| 発行年月 | 2026/01 |
| 概要 | 人工関節周囲感染治療の基本は「徹底的な郭清」と「適切な抗菌薬」であり,感染の本質はバイオフィルムであることから外科的郭清を徹底しなければどのような抗菌薬を用いても治療は成功しない.また,過去の報告による成功率は,抗菌薬含有骨セメント(ALAC)を用いた二期的再置換術が91~93%,ALACを用いた一期的再置換術とALACを用いなかった二期的再置換術が82~86%,ALACを用いなかった一期的再置換術が56~59%,洗浄・デブリドマンが32~87%である.つまり,"インプラント抜去"をして"ALACを用いた再建術"を行うことが成功の鍵であり,寛骨臼側再置換術においてはKTプレートが原臼位設置を可能とするため有用である.(著者抄録) |
| 文献番号 | A122130010<Pre 医中誌> |