| 論文種別 | その他 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | その他(不明) |
| 表題 | 【Green Radiologyが拓く放射線診療の未来 持続可能な医療のためにできること】その他,環境に配慮した放射線診療の取り組みと今後の展望 核医学の廃棄物管理の現状と展望 Green Radiology時代の持続可能な核医学診療・研究をめざして |
| 掲載誌名 | 正式名:INNERVISION ISSNコード:09138919 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (株)インナービジョン |
| 巻・号・頁 | 41(1),35-38 |
| 著者・共著者 | 河野 由美子 |
| 発行年月 | 2025/12 |
| 概要 | 核医学は,少量の放射性医薬品を用いて身体の機能や病変を可視化できる,環境負荷の小さい診断・治療技術である。しかし,本邦では法令の制約によって,その過程で生じる医療用放射性汚染物(以下,放射性汚染物)を,減衰によって放射能を失った後も放射性物質として管理し続けなければならない状況になっており,医療機関に大きな負担を強いている。本稿では,この現状と海外の放射性汚染物の処理に関する制度を整理し,すでにPET核種で導入されている「減衰保管消滅制度(PET7日間ルール)」を手がかりに,今後どのような道筋を描けるのかを,皆さんと一緒に考えていきたいと思う。(著者抄録) |
| 文献番号 | A119330016<Pre 医中誌> |