| 論文種別 | その他 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | その他(不明) |
| 表題 | 【炎症性腸疾患患者のQOLとその評価法を知る!】栄養・身体活動に関するQOL指標を知る! |
| 掲載誌名 | 正式名:IBD Research ISSNコード:18816533 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (株)先端医学社 |
| 巻・号・頁 | 20(1),20-24 |
| 著者・共著者 | 本澤 有介, 長沼 誠 |
| 発行年月 | 2026/03 |
| 概要 | IBD診療においては,炎症コントロールは重要な治療目標である.しかしながら,患者は再燃の不安や多彩な症状,そして社会生活上の困難を抱えて生活を余儀なくされており,長期的なQOLを維持・改善するために,炎症抑制に加え,「栄養状態」と「身体活動」などを日常診療で客観的に評価し,適切な介入をおこなうことが重要である.近年登場したFR-QoL-29などの適切なQOL指標にもとづく継続的なモニタリングは,患者の疾患による身体的・精神的な負担軽減に大きく寄与すると思われる.炎症制御と並行してこれらの包括的なアプローチを実践することで,患者が質の高い社会生活を送るための強固な基盤を築くことが可能になると考えられる.(著者抄録) |
| 文献番号 | A325270004<Pre 医中誌> |