| 論文種別 | その他 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | その他(不明) |
| 表題 | 【"わかったつもり"で終わらせない血液凝固異常とDIC】(Part 1)病態 その他の凝固止血異常 HLH,APS/CAPSの病態と診断の要点 |
| 掲載誌名 | 正式名:Intensivist ISSNコード:18834833/21867852 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (株)メディカル・サイエンス・インターナショナル |
| 巻・号・頁 | 18(1),33-37 |
| 著者・共著者 | 大石 峻裕, 室谷 卓 |
| 発行年月 | 2026/01 |
| 概要 | <文献概要>はじめに 集中治療領域で遭遇する血液凝固異常は,敗血症性播種性血管内凝固(DIC)に代表される消費性病態から,免疫学的機序により発症する病態まで多様である。なかでも,血球貪食性リンパ組織球症(HLH)と,抗リン脂質抗体症候群(APS)/劇症型抗リン脂質抗体症候群(CAPS)は,免疫の破綻を基盤として炎症と凝固異常が相互に関連し,多臓器不全をきたす代表的疾患である。頻度は高くないが,感染を契機に発症することが多く,臨床現場では敗血症・敗血症性DICとの鑑別が必要となる。本稿では,集中治療における凝固異常という視点から,これらの病態,検査,診断の要点を整理する。 |
| DOI | 10.11477/mf.188348330180010033 |
| 文献番号 | A226240009<Pre 医中誌> |