| 論文種別 | その他 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | その他(不明) |
| 表題 | 手術手技 気管浸潤を疑う食道癌に対する根治的縮小手術としての気管shaving |
| 掲載誌名 | 正式名:手術 ISSNコード:00374423 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | 金原出版(株) |
| 巻・号・頁 | 80(2),243-247 |
| 著者・共著者 | 山本 宣之, 國府田 華子, 俊山 聖史, 張野 誉史, 佐藤 琢爾, 山崎 誠 |
| 発行年月 | 2026/02 |
| 概要 | <文献概要>食道は漿膜がなく,狭い縦隔内で気管,気管支などの気道系や大動脈や肺静脈などの血管系の隣接臓器に囲まれており,食道癌はしばしばそれらの隣接臓器に浸潤しやすい。UICC(Union for International Cancer Control)のTNM分類によると,隣接臓器に浸潤している場合,T4に分類され,なかでもT4bは8.4%の頻度であり,臓器として最も多いのは気管・気管支である(図1)。気管浸潤をきたした食道癌に対する根治手術としては,気管合併切除+縦隔気管孔造設術が一般的であるが,喉頭合併切除による失声は免れない。われわれはこれまで気管全層への浸潤症例に対する喉頭温存手術として,気管軟骨全層の窓状切除に自家遊離組織片である耳介軟骨の充填による気管合併切除について報告してきた。 |
| DOI | 10.18888/op.0000004835 |
| 文献番号 | A220080016<Pre 医中誌> |