論文種別 その他
言語種別 日本語
査読の有無 その他(不明)
表題 【エビデンスと実践知から探る 腰部脊柱管狭窄症診療の最適解】手術療法 腰部脊柱管狭窄症に対する低侵襲固定術を用いた術式戦略
掲載誌名 正式名:臨床整形外科
ISSNコード:05570433/18821286
掲載区分国内
出版社 (株)医学書院
巻・号・頁 61(2),159-169
著者・共著者 石原 昌幸
発行年月 2026/02
概要 <文献概要>腰部脊柱管狭窄症(LSS)に対する手術治療では,除圧単独が有効な症例がある一方,不安定性,変性すべり症,再狭窄,アライメント不良などを伴う症例では固定術の併用が必要となる.近年,低侵襲脊椎手術(MISS)の発展により,MIS-TLIF,LLIF,内視鏡下固定術など多様な選択肢が利用可能となった.術式選択にあたっては,不安定性や画像所見,病態,骨質,全身状態を総合的に評価することが重要である.特にDISHやDSA,OVFを伴う症例では偽関節リスクが高く,前方支持性に優れたLLIFを含む戦略的な低侵襲固定術が求められる.
DOI 10.11477/mf.055704330610020159
文献番号 2026165314