| 論文種別 | その他 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | その他(不明) |
| 表題 | 人工筋電型筋電装具の習熟度とユーザビリティ評価 EsoGLOVEの比較検討 |
| 掲載誌名 | 正式名:細胞 ISSNコード:13467557 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (株)ニュー・サイエンス社 |
| 巻・号・頁 | 58(5),412-415 |
| 著者・共著者 | 中山 淳, 砂川 耕作, 福井 信佳 |
| 発行年月 | 2026/05 |
| 概要 | 上肢神経麻痺では意思で制御できる手指補助装具が確立していないため,本研究では筋電機能型ハイブリッド人工筋装具(MfHAH)を開発し,EsoGLOVEと習熟度・満足度を比較した。健常者22名を対象にBBTで巧緻性を,SUSで満足度を測定した。MfHAHの習熟は6回,EsoGLOVEは4回で達成し,初期はMfHAHの方が習熟に時間を要した。満足度はMfHAHが初回より大きく改善し,EsoGLOVEは初回から高かったが変化は少なかった。初期操作では筋電閾値調整が難しいことが影響したが,習熟後は両装具とも機能・満足度は同程度となった。MfHAHは習熟に時間を要するが,慣れると満足度はEsoGLOVEと同等で操作性は安定することが示唆された。(著者抄録) |
| 文献番号 | A427240018<Pre 医中誌> |