| 論文種別 | その他 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | その他(不明) |
| 表題 | 【多様化するBio製剤を基盤とした炎症性腸疾患治療戦略】総論 炎症性腸疾患に対するadvanced therapy 生物学的製剤を中心に |
| 掲載誌名 | 正式名:BIO Clinica ISSNコード:09198237 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (株)北隆館 |
| 巻・号・頁 | 41(5),374-376 |
| 著者・共著者 | 長沼 誠 |
| 発行年月 | 2026/05 |
| 概要 | 炎症性腸疾患(IBD)は若年発症が多く,長期にわたりQOLへ影響を及ぼす慢性炎症性疾患である。2000年代以降,生物学的製剤の導入により治療は大きく進歩し,抗TNFα製剤に続き,接着分子阻害剤,p40抗体,近年ではp19抗体製剤がUC・CDの双方で使用可能となった。さらにJAK阻害薬やS1P受容体調節薬など低分子化合薬も加わり,治療選択肢は拡大している。一方,治療シークエンスの最適化やDifficult to Treat IBDへの包括的対応が重要な課題であり,実臨床データを踏まえた個別化治療戦略が求められる。(著者抄録) |
| 文献番号 | A416060001<Pre 医中誌> |