| 論文種別 | その他 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | その他(不明) |
| 表題 | 【ロボット支援大腸手術における剥離層の出し方】ロボット支援直腸低位前方切除術における剥離層の出し方 |
| 掲載誌名 | 正式名:手術 ISSNコード:00374423 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | 金原出版(株) |
| 巻・号・頁 | 80(3),293-299 |
| 著者・共著者 | 五十嵐 優人, 渡邉 純 |
| 発行年月 | 2026/03 |
| 概要 | <文献概要>直腸癌手術において最も重要なことは,腫瘍学的根治性と機能温存の両立である。これらの基本原則として1982年にHealdらによって直腸間膜全切除(total mesorectal excision;TME)の概念が報告され,直腸固有筋膜に包まれたまま直腸を切除することで局所再発および生命予後の改善が示された。正確なTMEを完遂することで近接する自律神経を温存しつつCRM(circumferential resection margin)を確保することができる。 |
| DOI | 10.18888/op.0000004864 |
| 文献番号 | 2026183759 |