| 論文種別 | その他 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | その他(不明) |
| 表題 | 【ここが変わった!-呼吸器診療 最新スタンダード】肺感染症 肺炎 |
| 掲載誌名 | 正式名:呼吸器ジャーナル ISSNコード:24323268 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (株)医学書院 |
| 巻・号・頁 | 74(1),17-22 |
| 著者・共著者 | 宮下 修行, 尾形 誠, 福田 直樹, 矢村 明久 |
| 発行年月 | 2026/02 |
| 概要 | <文献概要>ここが変わった!●過去のスタンダード・肺炎を市中肺炎と医療・介護関連肺炎/院内肺炎の2群に分けて治療方針を決定した.・ウイルス性肺炎の考え方がなかった.・細菌性肺炎と非定型肺炎を鑑別して抗菌薬を選択する手法を推奨してきた.・キノロン系抗菌薬をエンピリック治療として第一選択薬としなかった.●現在のスタンダード・肺炎の群別で耐性菌リスク因子が異なることから,市中肺炎,医療・介護関連肺炎,院内肺炎の3群に分けて治療方針を決定した.・新型コロナウイルスパンデミックならびに肺炎におけるウイルス感染のエビデンスを基に,ウイルス性肺炎の項が新設された.・マイコプラズマ肺炎とレジオネラ肺炎を推測する診断スコアを提示した.・キノロン系抗菌薬の中でも,薬剤耐性対策としてPK/PDの理論に則ったガレノキサシンとラスクフロキサシンをエンピリック治療の第一選択薬として推奨した. |
| DOI | 10.11477/mf.243232680740010017 |
| 文献番号 | A313160004<Pre 医中誌> |