| 論文種別 | その他 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | その他(不明) |
| 表題 | 【大腸癌】フロントラインにとっての診療実践ガイド 炎症性腸疾患と大腸癌発症リスク管理 |
| 掲載誌名 | 正式名:Medical Practice ISSNコード:09101551 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (株)文光堂 |
| 巻・号・頁 | 43(3),387-390 |
| 著者・共著者 | 齊藤 詠子, 長沼 誠 |
| 発行年月 | 2026/03 |
| 概要 | <文献概要>はじめに 炎症性腸疾患inflammatory bowel disease(IBD)である潰瘍性大腸炎ulcerative colitis(UC)とクローン病Crohn's disease(CD)のわが国における患者数は増加傾向にある.毎年新たな分子標的薬が登場し,治療選択は増えているものの,IBDにはいまだ根治療法がないため,罹患年数の長い患者も増えている.IBDでは発症から8~10年で大腸および小腸癌の発生頻度が一般人口に比べ有意に高率になるとされている.慢性持続性炎症を背景とした発癌は炎症性発癌として知られており,罹病期間が長くなることで増加すると考えられるIBD関連消化管腫瘍のリスク管理,サーベイランスが重要である.ここでは主にUC関連腫瘍ulcerative colitis associated neoplasia(UCAN)に関して紹介する. |
| DOI | 10.50936/mp.43.03_016 |
| 文献番号 | A305130016<Pre 医中誌> |