| 論文種別 | その他 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | その他(不明) |
| 表題 | 【パッとわかる! すぐ使える! 産婦人科検査マニュアル】(第1章)周産期 血液凝固・線溶関連検査 |
| 掲載誌名 | 正式名:産科と婦人科 ISSNコード:03869792 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (株)診断と治療社 |
| 巻・号・頁 | 93(Suppl.),111-116 |
| 著者・共著者 | 森川 守 |
| 発行年月 | 2026/03 |
| 概要 | <文献概要>POINT! ●産科DICの診断には,フィブリノゲン値の低下,ならびにFDP値の上昇またはD-dimer値の上昇が必要である.なお,それらの値は生理学的に妊娠後期には妊娠初期や中期に比べ上昇する.●遺伝性血栓性素因(アンチトロンビン,プロテインC,プロテインSの欠乏症)合併妊娠では妊娠前(~妊娠中)に抗原値と活性値の低下の有無により型分類し,妊娠中~分娩後は活性値の推移(低下)に留意する.●血友病A[血液凝固第VIII因子(F-VIII)欠乏]ならびに血友病B[血液凝固第IX因子(F-IX)欠乏],フォン・ヴィレブランド病(von Willebrand disease:vWD)[フォン・ヴィレブランド因子(von Willebrand factor:vWF)欠乏]合併妊娠では,妊娠後期に各因子活性が生理学的に約20%上昇することに留意する. |
| DOI | 10.34433/og.0000001613 |
| 文献番号 | A415130021<Pre 医中誌> |