| 論文種別 | その他 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | その他(不明) |
| 表題 | 【構造的心疾患に対する低侵襲カテーテル治療】三尖弁閉鎖不全症に対する経カテーテル三尖弁接合不全修復術 |
| 掲載誌名 | 正式名:Medical Science Digest ISSNコード:13474340 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (株)ニュー・サイエンス社 |
| 巻・号・頁 | 52(7),387-390 |
| 著者・共著者 | 鶴田 ひかる |
| 発行年月 | 2026/07 |
| 概要 | 三尖弁閉鎖不全症(TR)は進行性右心不全を来す疾患であり,介入の遅れが課題であった。2026年3月より経カテーテル三尖弁接合不全修復術(T-TEER)が保険償還され,新たな治療選択肢として期待されている。RCTであるTRILUMINATE Pivotal試験では,T-TEERによるTR軽減とQOL改善に加え,2年追跡で心不全入院および臨床イベント抑制が示された。治療効果最大化には適切な患者選択が不可欠である。Beyond severeを含むTR重症度評価,coaptation gapや弁尖形態などの解剖学的適応評価,右室機能の総合的評価に基づき,回復可能な右室機能が保たれた段階で介入することが重要である。(著者抄録) |
| 文献番号 | A624030004<Pre 医中誌> |