| 論文種別 | その他 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | その他(不明) |
| 表題 | 【子どもの栄養ケアを見直す-分野の垣根を越えて】総論 腸内細菌叢を指標とした小児の栄養と健康 |
| 掲載誌名 | 正式名:小児内科 ISSNコード:03856305 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (株)東京医学社 |
| 巻・号・頁 | 58(6),745-749 |
| 著者・共著者 | 赤川 翔平, 金子 一成 |
| 発行年月 | 2026/06 |
| 概要 | <文献概要>Key Points (1)腸内細菌叢は全身の健康に関与する「臓器」であり,その状態は健康リスクを評価する重要な指標となる。(2)経腸栄養剤を使用している重症心身障がい児では,高タンパク質かつ低食物繊維により,多様性の低下,酪酸産生菌の減少に特徴づけられる腸内細菌叢のdysbiosisを呈することがある。(3)腸内細菌叢を良好に保つためには,発酵性食物繊維や発酵食品を含む地中海食や和食などの食生活が推奨される。(4)子どもたちの生涯にわたる健康を守るためには,従来の栄養指導に腸内細菌叢の視点を加えることが求められる。 |
| DOI | 10.24479/pm.0000003014 |
| 文献番号 | A625090004<Pre 医中誌> |