| 論文種別 | その他 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | その他(不明) |
| 表題 | 【いまさら聞けないSPECT,SPECT/CT】骨シンチグラフィの臨床活用 AI解析ソフトウェアと歯科口腔領域への応用 |
| 掲載誌名 | 正式名:臨床画像 ISSNコード:09111069 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (株)メジカルビュー社 |
| 巻・号・頁 | 42(6),722-734 |
| 著者・共著者 | 河野 由美子 |
| 発行年月 | 2026/06 |
| 概要 | <文献概要>骨シンチグラフィは骨転移の評価において依然として重要な役割を果たしている。近年,AI解析ソフトウェアが普及し,骨病変の定量評価指標であるbone scan index(BSI)が臨床で広く利用されるようになった。BSIは特に前立腺癌の骨転移において治療効果判定や予後予測に有用である。また,骨転移患者における薬剤関連顎骨壊死(MRONJ)の早期診断にも骨シンチグラフィは有用性を示している。本稿では,BSIの臨床的意義と実践的な活用法,歯科口腔領域における局所骨シンチグラフィ/SPECT検査について解説する。 |
| DOI | 10.18885/CI.0000003429 |
| 文献番号 | A608140011<Pre 医中誌> |