| 論文種別 | その他 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | その他(不明) |
| 表題 | 【股関節のインプラント周囲骨折】Vancouver Type B2,B3に対する治療(セメントステムでの対応) |
| 掲載誌名 | 正式名:Orthopaedics ISSNコード:09148124 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (株)全日本病院出版会 |
| 巻・号・頁 | 39(8),59-67 |
| 著者・共著者 | おおえ 賢一, 寒川 翔平, 中村 知寿, 飯田 寛和 |
| 発行年月 | 2026/08 |
| 概要 | ステム周囲骨折治療のピットフォールは,既存のインプラントがセメント・セメントレス問わず「ゆるみ」を認めるかどうかの判断であり,人工関節と骨折治療の両方の知識・経験が必要とされる.再置換術の手技は"抜去と再建"に二分され,"抜去"は骨量温存・機能温存を,"再建"は骨量回復・機能回復を目指す技術が要求される.一方,骨接合術は長期の免荷が必要であり,特に高齢者においてはADLの低下が懸念される.セメントロングステムによる再置換術は早期機能回復が可能であり,すべてのステム周囲骨折患者に適応がある.(著者抄録) |
| 文献番号 | 2026317556 |