論文種別 その他
言語種別 日本語
査読の有無 その他(不明)
表題 【-エキスパートに聞く-子宮頸がん治療選択の疑問】局所進行がん 局所進行子宮頸がんの小線源治療 外照射に組み合わせる小線源治療の使い分け
掲載誌名 正式名:臨床婦人科産科
ISSNコード:03869865/18821294
掲載区分国内
出版社 (株)医学書院
巻・号・頁 80(7),575-581
著者・共著者 吉田 謙
発行年月 2026/07
概要 <文献概要>POINT ●腔内照射は,高リスク臨床標的体積(CTVHR:小線源治療時点での残存腫瘍および正常子宮頸部)が小さい症例に適応とされる.●組織内照射併用腔内照射は,CTVHRが比較的大きい症例(目安として最大径が4cmを超えるもの),CTVHRの形態が不整形である症例などに適応とされる.●組織内照射は,さらにCTVHRが大きい症例,タンデムアプリケータが挿入不能な症例などに適応とされ,上記方法と比較して侵襲は強いが,治療期間が短く,局所効果は最も高い.
DOI 10.11477/mf.038698650800070575
文献番号 A702050008<Pre 医中誌>