| 論文種別 | その他 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | その他(不明) |
| 表題 | 【高次脳機能障害アップデート~症状・治療・法と制度・地域・就労~】地域における高次脳機能障害者の支援 |
| 掲載誌名 | 正式名:大阪作業療法ジャーナル ISSNコード:18804837 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (一社)大阪府作業療法士会 |
| 巻・号・頁 | 40(1),34-41 |
| 著者・共著者 | 宮原 智子 |
| 発行年月 | 2026/07 |
| 概要 | 本邦における2000年以降の制度的基盤の整備とともに2026年4月には「高次脳機能障害者支援法」が施行され、高次脳機能障害者に対する社会的支援ニーズはさらに広がる可能性がある。一方で、退院後の地域生活では、記憶、注意、遂行機能、社会性などの見えにくく個別性の高い困難が顕在化しやすいため、専門的支援技術の質が問われる。本稿では、ICFを用いて生活上の困難を包括的に捉え、家族を含めた支援を実施した事例を通して地域支援のあり方について述べる。作業療法の専門性を生かして環境を含めた包括的支援プログラムを確立し、その効果をエビデンスとして蓄積していくことが求められている。(著者抄録) |
| 文献番号 | A820170006<Pre 医中誌> |