論文種別 その他
言語種別 日本語
査読の有無 その他(不明)
表題 【高次脳機能障害アップデート~症状・治療・法と制度・地域・就労~】XR技術を用いた高次脳機能障害の評価・トレーニング
掲載誌名 正式名:大阪作業療法ジャーナル
ISSNコード:18804837
掲載区分国内
出版社 (一社)大阪府作業療法士会
巻・号・頁 40(1),23-27
著者・共著者 橋本 晋吾
発行年月 2026/07
概要 医療Digital Transformation(以下、医療DX)の推進に伴い、医療分野へのテクノロジー導入が加速している。リハビリテーション領域も例外ではなく、なかでもXR(Extended RealityまたはCross Reality)技術が注目を集めている。現在、仮想現実(Virtual Reality:以下、VR)、拡張現実(Augmented Reality:以下、AR)、複合現実(Mixed Reality:以下、MR)のリハビリテーション応用は国内外で盛んに試行されており、運動器疾患、脳血管疾患、精神疾患等の多岐にわたる分野で導入が進んでいる。本稿では、XR技術の定義と特徴を概説したのち、特に高次脳機能障害の評価およびトレーニングに活用した研究知見について紹介する。(著者抄録)
文献番号 A820170004<Pre 医中誌>