| 論文種別 | その他 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | その他(不明) |
| 表題 | 【潰瘍性大腸炎の個別化・層別化治療】治療シークエンスから見た潰瘍性大腸炎の治療戦略 |
| 掲載誌名 | 正式名:日本消化器病学会雑誌 ISSNコード:04466586/13497693 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (一財)日本消化器病学会 |
| 巻・号・頁 | 123(7),472-483 |
| 著者・共著者 | 長沼 誠 |
| 発行年月 | 2026/07 |
| 概要 | 潰瘍性大腸炎の治療は近年大きく進歩し,多様な治療選択肢が利用可能となった.一方で,治療薬の増加にともない,どの薬剤をどの順序で使用するかという治療シークエンスの重要性が高まっている.本総説では,軽症から中等症例に対する5-ASA製剤やグルココルチコステロイドの位置づけ,新規経口治療薬の役割,難治例に対するadvanced therapy(AT)の特徴を概説した.治療選択においては高い寛解維持効果を有する製剤が増えていることから,ATの第一選択を適切に決定することが重要であり,投与経路,既治療歴,疾患活動性,効果発現速度,安全性などを総合的に評価し,患者背景に応じた個別化治療が求められる.(著者抄録) |
| DOI | 10.11405/nisshoshi.123.472 |
| 文献番号 | A724400005<Pre 医中誌> |