| 論文種別 | その他 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | その他(不明) |
| 表題 | 【一技入魂! 基本手技-理論と実践で築く小児科専門医の力】習得が望ましい手技・処置 排尿時膀胱尿道造影 |
| 掲載誌名 | 正式名:小児内科 ISSNコード:03856305 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (株)東京医学社 |
| 巻・号・頁 | 58(7),988-991 |
| 著者・共著者 | 山内 壮作, 金子 一成 |
| 発行年月 | 2026/07 |
| 概要 | <文献概要>Key Points (1)VCUGはVURおよび下部尿路閉塞疾患の確定診断におけるゴールドスタンダードであり,最新指針に基づき適応を厳選して施行されるべきである。(2)手技の鉄則は,4~6 Frの細径チューブの使用,自然滴下の遵守,男児における排尿時斜位撮影の徹底である。(3)注入初期のスポット透視で尿管瘤の見逃しを防ぎ,排尿期には動態的なVURの出現や尿道全長の評価に最大限の注意を払う。(4)VUR grade判定の主観性を補完するUDRを組み合わせることで,より客観的で精度の高い臨床判断が可能となる。 |
| DOI | 10.24479/pm.0000003075 |
| 文献番号 | A724140025<Pre 医中誌> |