| 言語種別 | 日本語 |
| 種別 | 部分執筆 |
| 表題 | 【小児の出血・凝固異常の診断と治療】症例で学ぶ凝固異常症 凝固因子欠乏症(血友病以外) |
| 書名 | 小児科診療 |
| 版・巻・頁 | 88,6,673-677 |
| 出版社 | (株)診断と治療社 |
| 出版地 (都市, 国名) | 日本 |
| 著者・共著者 | 長尾 梓 |
| 発行年月 | 2025/06 |
| 概要 | <文献概要>▽血友病以外の先天性凝固因子欠乏症は非常にまれな疾患であり,日本での登録患者数は497名である.▽各疾患の症状や治療法は異なり,凝固因子レベルと出血リスクの関連性は疾患ごとに異なる.▽診断には特徴的な出血症状と凝固因子の測定が必要であり,ISTH-BATを用いることで出血傾向を評価できる.▽治療には観血的処置時や出産時に用いる薬剤が含まれ,場合によっては定期的な投与が推奨される.▽日本では医療費補助制度があり,対象疾患に指定されている. |